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アーユルヴェーダは、インドの伝統的な医療体系です。 その起源は5000年以上前にもさかのぼるといわれています。 この医学は、病気の治療だけでなく、病気にならないよう予防し、健康を維持することに重点を置いています。
3つのドージャ
アーユルヴェーダの基本的な考え方は、私たちの身体と心は、3つのエネルギー(ドージャ)から成り立っているというものです。 これら3つのドージャは「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」と呼ばれます。
・ヴァータ(風のエネルギー):動き、創造性、思考を司ります。 ・ピッタ(火のエネルギー):代謝、消化、知性を司ります。 ・カパ(水のエネルギー):身体の構造、安定性、潤滑を司ります。
アーユルヴェーダは、心、身体、精神、魂を一つとみなすホリスティックなアプローチをとります。 単に症状を治療するのではなく、生活習慣全体を見直すことで、根本的な原因を解決しようとします。 そのため、一人ひとりの体質やライフスタイルに合わせたオーダーメイドのケアが重要視されます。
オイルをすり込むこと
¥25,000(カウンセリング → ヘッド&足浴 → アビヤンガ 70分 → 発汗 → 拭き取り)
額の上に薬用オイルやミルク等、液体を静かに注ぐパンチャカルマ療法の一つ
¥15,000
¥33,000
乾性マッサージで、絹の手袋で皮膚を軽摩擦する 日本でいう乾布摩擦のこと
¥2,000